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ここまで進化している!ヤマハの多機能電子ピアノ!

YAMAHA CVP-701入荷しました!

 

 

久しぶりに入荷しました多機能モデルのシリーズCVPです。

その現行モデルのCVP-701!

 

写真で見てもすぐに分かる、大きなディスプレイが付いています。

数世代前までのCVPはディスプレイがゲームボーイの画面のようでしたが、

今やカラー!しかも綺麗!!

これだけでもこのモデルの凄さが分かります。

 

このディスプレイで内臓ソングの楽譜が見れたり、

音色が選びやすかったり、

音のセッティングがやり易かったり。

 

 

そんな中でも驚いたのが「ピアノルーム」という機能です。

このグランドピアノを上から見た形のボタンを押すと、

このような画面になります。

 

横のダイヤルを回すと・・・

違いが分かりますでしょうか?

なんと画面のピアノのフタが閉じるのです!

しかも、その閉じる具合によって弾いた時の音の響きが変わる!

 

さらに、さらに。

後ろの風景も替える事ができて、

その風景の場所で弾いているような残響音が楽しめます。

 

そして!!向かって右側上のボタンを押すと・・・

バンドマンまで現れます!

そしてスタートボタンを押すと伴奏が始まります!

セッションまでできてしまうのです。

 

 

なんという事でしょう。

電子ピアノの枠を軽く超えてしまっているのではないのでしょうか?

凄いです。

 

 

 

 

他にも実際に楽器を演奏しているようなニュアンスや音を表現できると噂のスーパーアーティキュレーションボイスも搭載されております。

 

ヘッドホンを使用した時に音の距離感を表現するステレオフォニックオプティマイザーもあります。

 

(名前が長すぎて覚えにくいです。ついつい「楽器再現してるアレ」や「ヘッドホンの距離のヤツ」などと言ってしまいます。)

 

 

 

 

実際に音を出して聴いてみるとかなり良いです。

デモ演奏を流すとドラムの音などもとても心地良く、全体的に煌びやかな印象です。

 

ちなみにデモ演奏の中には曲が流しながらこのような説明をしてくれる画面も出てきます。

本当に機能が盛りだくさんです。

出来る事がエレクトーンにかなり近づいてます。

 

 

ただ注意が必要な点を挙げますと、

まず大きい。

幅は135.2cm、高さは106.5cmほどですが、

奥行きが約60cmもあります。

 

どのくらい大きいかというと、

普通のクラビノーバの奥行きが大体50cmくらいで、

アリウスシリーズだと大体40cmくらいです。

 

10cm〜20cmくらいと思うかもしれませんが、

部屋に置いた時の圧迫感の違いときたら!驚きですよ。

クラビノーバと比べると。

アリウスタイプと比べると。

このくらい違います。

 

あとは、YAMAHA CLP-645のようなブルートゥース機能は搭載されておりませんので、

音楽プレーヤーをステレオミニプラグで接続する必要があります。

 

ただ、他の電子ピアノのシリーズではとても再現できないような表現力がありますので、

色々な音色や演奏スタイルを使いたい!という方にはかなりオススメのモデルです!

 

 

 

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