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中古 YAMAHA CLP-645入荷しました!

ついに入荷しました!

 

YAMAHA CLP-645です!

2017年の5月に発売されたCLP-600番台です。

見た目は前世代のCLP-500番台とそれほど変わりませんが、

コントロール部分を見ると・・・

ついにヤマハの電子ピアノにもブルートゥースが搭載されました!

やっほー!!

 

 

いち早くブルートゥース機能を取り入れていたRolandに続き、(詳しくはこちら

ヤマハの電子ピアノにも!!

スマートホンやタブレットなどと接続するとオーディオとして活用できます。

 

音楽の再生はもちろんですが、

動画の再生などでも音が出ますので、

接続して映画とか観ると結構迫力が出ます。

 

 

一般家庭ではこの電子ピアノに取り付けられているようなスピーカーはあまりありませんので、

ピアノ以外での有効活用として本当に素晴らしいと思います!

 

 

どんなスピーカーが取り付けられているかというと、

このようになっている天板部。

パカっと開くと分かりますが、天板部自体にスピーカーが取り付けられています。

(※色々と危険ですので決して開けないで下さい!)

弾いている時に音に包まれる感じがするのは、

近い位置にスピーカーが仕込まれているためなんですね。

 

鍵盤の後ろ側にもスピーカーが取り付けられています。

下から音が出てくる構造です。

 

このモデルより上のクラスになると足元にもスピーカーボックスが付きますので、

さらに迫力のあるサウンドが楽しめますが、

この機種でも十分なサウンドで演奏が楽しめます。

 

 

演奏面での音にこだわりのある方は、

ヤマハのアプリ「スマートピアニスト」でさらに好みの設定が簡単にできます。

アプリはこんな感じで、初めてでも使いやすく分かりやすかったです。

 

今回は有線で接続しました。

(買ったのが安いケーブルだったのが悪いのかもしれませんが、

よく接続がきれました。見た目的にもカッコ良くはないので、無線での接続を強くオススメします!)

 

接続するとこのような画面に。

 

とても分かりやすかったです!

 

 

演奏面の特長として、このCLP-645は木製鍵盤が搭載されています!

 

ゆっくりと押していくと途中でカクっとなる瞬間が!

アコースティックピアノのクリック感を再現したものです。

(カワイでいうところのレットオフフィール)

 

実際に鍵盤を外してみると・・・

この真ん中の少し出ている部分です!!!

 

かなり小さいパーツですが、

これを鍵盤の下に置くことによってクリック感を出し、

さらに弾いた時に木製鍵盤だけの重さではない独特な鍵盤タッチが出せるのです!

 

さすがYAMAHA!

(構造がシンプルな分、カワイのレットオフフィールよりも個人的に好みです。)

 

 

木製鍵盤のタッチの良さ、

それを支えるクリック感を出してくれているパーツ、

さらにオーディオとしても使用できるこの1台!!!

 

オススメです。

 

【販売中】YAMAHA CLP-645 ヤマハ 木製鍵盤電子ピアノ 【2017年製】

 

 

YAMAHA ELB-01とELB-02入荷しました!

梅雨の季節です。

 

と、言いながら猛暑並みの暑さが続いており、

さっぱり梅雨な気分ではなく、むしろ暑さでバテ気味の今日この頃です。

 

梅雨なのに雨ではなく晴れの日が続く続く。

続くときは続きますよね・・・。

 

YAMAHA ELB-02が入荷しました!

さらにもう1台

ついでにELB-01も

3台です!

続く時は続きますよね。

 

(昔読んだ遊戯王という漫画に似たようなシーンがありました。めっちゃ強い龍のカード3枚出す所)

 

 

 

せっかくなのでELB-01とELB-02を比べてみました。

まずは鍵盤。

 

鍵盤タッチがかなり良くなったと、ヤマハの販売店員さんの間で評判なELB-02。

確かに鍵盤を押すと手応えがしっかりと感じられます。

 

真っ白!な鍵盤も印象的です。

操作パネルも白になりましたので、

鍵盤部は光って見えます。

(「芸能人は歯が命」のCMの東幹久さんを思い出さずに入られないほどの白!)

 

続いてELB-01

鍵盤タッチはELB-02と比べるとフワフワした、

ややはっきりしないタッチと言った印象です。

 

ですが、普段から弾いている方でないと同時に弾き比べない限り分からないほどだと思います。

 

鍵盤は色やけしやすく黄色っぽくなるのが特徴的です。

個人的にはアイボリー調のような落ち着いた雰囲気になるので好きです。

 

パネル部分は銀色です。

夜に白熱電球のような暖かい光で照らすと、

それはそれは、とても良い雰囲気を醸し出してくれます。

 

 

続きまして構造ですが、

基本的に変わっていません。

どちらも、

・鍵盤部

・側板2枚

・スピーカーボックス

・ペダルユニット

から構成されています。

 

スピーカーボックスもほぼ一緒です。

 

 

 

違う点は、ELB-01の方が側板が長い!

ELB-02は側板の正面が斜めのデザイン!

 

ELB-02は側板が短い事と、

電源ケーブルが外せるタイプなので、

分解した時運びやすいです。

(演奏される方が運ぶことはあまりないとは思いますが)

 

 

 

目に見えないところの違いで大きいのはやはり!

音色数の違いです!!!

 

音色数が約2倍、ELB-02の方が多いです。

(しかも消費電力はELB-02の方がかなり抑えめ!)

 

元々多いエレクトーンの音色数が2倍ですからそれはそれは凄いです。

(ELS-02、ELS-02Cはもっと凄いです!)

 

 

ただ、ELB-02は発売されてから2年しか経っておらず、

中古市場での球数も少ない状態です。

 

ELB-01は製造年にもよりますが、

前モデルのため中古価格は下がっています。

ELB-01の方が断然安いです。

 

それぞれ良さがありますので、

ご自身の用途、好みでお選び下さい。

 

【売却済】 YAMAHA ELB-02 ステージア・ベーシック ①【2016年製】

【売却済】 YAMAHA ELB-02 ステージア・ベーシック ②【2016年製】

【売却済】 YAMAHA ELB-01 ステージア・ミニ 【2011年製】

 

YAMAHA(ヤマハ) 電子ピアノのモデルの見方

海外モデルなどの例外もありますが基本的な見方は下記の通りです。

※中古でよく扱う一部モデルです。

※20年以上前の古い電子ピアノは似たような型番があったりしますのでお気をつけ下さい。

 

☆クラビノーバシリーズ

●CLPから始まる型番

CLP-◯●△

◯が世代(数が大きいと新しい)で●がランク(数が大きいほどランクが上)△は世代で変わる。

 

2005年〜2008年頃  CLP-230,CLP-240,CLP-270,CLP-280

2008年〜2011年頃   CLP-330,CLP-340,CLP-370,CLP-380

2011年〜2014年頃    CLP-430,CLP-440,CLP-470,CLP-480

2014年〜2017年頃    CLP-535,CLP-545,CLP-575,CLP-585

2017年〜                      CLP-635,CLP-645,CLP-675,CLP-685

 

 

●CVPから始まる型番

CVP-◯△●

◯が世代(数が大きいと新しい)で●がランク(数が大きいほどランクが上)

途中からランクの数が減って行きます。

 

2004年〜2007年頃  CVP-301,CVP-303,CVP-305,CVP-307,CVP-309

2007年〜2009年頃  CVP-401,CVP-403,CVP-405,CVP-407,CVP-409

2009年〜2013年頃  CVP-501,CVP-503,CVP-505,CVP-509

2013年〜2015年頃   CVP-601,CVP-605,CVP-609

2015年〜                     CVP-701.CVP-705,CVP-709

 

 

☆アリウスシリーズ

YDP-1◯●

◯が世代(4が安い方、6が高い方)

●がランク(0からはじまり1、2、3まで出ています。)です。

 

2008年〜2010年頃   YDP-140,YDP-160

2010年〜2013年頃    YDP-141,YDP-161

2013年〜2016年頃    YDP-142,YDP-162

2016 年〜                    YDP-143,YDP-163

 

 

他にもアップライトピアノタイプ、グランドピアノタイプの電子ピアノなどもありますので、

徐々に追加していきます。

 

中古 KAWAI CN27入荷しました!

↓影響されやすい私はこの本を読んでからよく走るようになりました。

 

 

今のところタイトルから期待できる効果は実感しておりませんが、

気分はいいです。

 

 

今もなお日本の2トップのピアノメーカーとして走り続けているカワイの電子ピアノです!

KAWAI CN27入荷しました!

 

 

カワイのCNシリーズの最新モデルです。

とても好評だったCN25の後継機でして、

入門モデルながらもレットオフフィールを搭載しています。

 

※レットオフフィールとはアコースティックピアノのクリック感を再現したものです。

途中までゆっくり押すと「カクッ」と手応えがあります。

 

電子ピアノで再現されていないモデルも多いのですが、

カワイのCNシリーズは入門用のモデルながらもこの機能が備わっています。

 

鍵盤内部の可動パーツが増えるので故障のリスクは少しだけ上がりますが、

それを補ってあまりあるリアルなタッチ感です。

 

 

簡単なデジタル表示ですが、ディスプレイが付きましたので機能的な操作もやり易くなりました。

 

 

Bluetooth接続もできます!

iPadと接続すると2つのアプリが使用できます。

・サウンドミュージアム

・コンサートチューナー

iPhoneとも接続できましたが、コンサートチューナーはiPadのみ対応です。

 

サウンドミュージアムの方はデモ演奏の再生機能なので、

iPadをリモコン代わりにデモ演奏を使うのなら必要とは思いますが、

本体のでの操作の方が簡単なのであまり使うことは無いように思います。

 

使ってみて驚いたのは、コンサートチューナーのアプリです。

なんと!タッチ感度の調整ができたり、ペダルの共鳴の深さが調整できたり、調律方法(純正律など)に即座に変えられたり。

さらにはキーアクションノイズの変更までできてしまいます!

 

分かりやすいしとても便利です。

 

これからピアノを始める方には不要な機能かもしれませんが、

上達していくうちに自分なりの好みが出始めたら、

かなりありがたい機能になるかと思われます。

 

 

最後に細い変更点ですがありがたい点。

ほとんどの電子ピアノは足の部分が側板にダイレクトに付けられていたり、

プラスチックの足が付いていたりしますが、

このモデルは金属のの棒状のものが取り付けられており、さらにそこに足が付けられています。

 

 

これは防音効果としても期待できる上に、耐久性が高い!

しかも、画像を見ていただけると分かりますが側板よりもわずかに後ろに長いです。

こうする事によって安定感も増すわけですね。

 

素晴らしい!

 

まだまだ進化しているカワイの電子ピアノ!

CN27でした。

 

 

商品ページはこちらから↓

【売却済】KAWAI CN27 カワイ 電子ピアノ【2017年製】

 

2018年7月18日に色違い再入荷しました!

カラーはプレミアムライトオーク調!!!(?)

詳しくはこちらから↓

【販売中】KAWAI CN27 カワイ 電子ピアノ【2018年製】

 

中古 Roland LX-17販売中です!

ローランドの上位モデルの電子ピアノLX-17です!

 

迫力のあるこのルックス!

見た目だけではなく優れた機能を搭載しています!

 

 

鍵盤は木製と樹脂のハイブリット構造です。

それぞれのメーカーで高級機に載せる木製鍵盤が異なります。

(ちなみにヤマハは無垢の木製鍵盤、カワイは積層構造の木製鍵盤です。)

鍵盤の表面は本物のピアノのような触り心地の象牙調に仕上げられています。

 

 

やはりさすがはローランド。

音がとても良いです。

 

 

ボディーが大きのでキャビネットとしての鳴りがいいのはもちろんですが、

それに加えて電子楽器のトップメーカーとしての音源の良さ!音がとても綺麗です。

上の天板も開けられるようになっており、

ここの開閉で異なったサウンドが楽しめます。

 

 

(余談ですが、私の足元には踏んでエレキギターの音色を変える「エフェクター」がたくさん並んでいます。

ローランド製の物がとにかく多いです。やっぱりローランドは音がいいんです!音創りがうまいんです!!!)

 

 

最後に他の電子ピアノには搭載されていない事が多い大きなメリット!!!

なんとBluetooth搭載です!!

ディスプレイに光り輝くBluetooth!

そうなんです。この電子ピアノ、スマートフォンやタブレット端末との接続が可能なんです!

音楽再生機にもなってしまうんです!!

もちろん動画再生時の音声なども再生可能です。

 

なんと贅沢なプレイヤー・・・

最高ですね。

 

 

ピアノとしてインテリアとしてプレイヤーとして。

生活のクオリティを上げてしまうと言っても過言ではない!ステキな楽器です。

【売却済】中古 Roland LX-17 ローランド 電子ピアノ【2015年製】

 

 

中古 YAMAHA CLP-585PE入荷しました!

梅雨の季節になりました。

 

梅雨といえば憂鬱なイメージが自分の中でありますが、

毎年来てみれば気温がちょうど良くとても過ごしやすいです。

 

こんな日々は優雅に室内で音楽を楽しみましょう!

(最近、昔読んだ本を読み返すのにハマっています☆)

 

 

CLPの最上級モデルのCLP-585PEが入荷しました!

CLPシリーズの中での1番値段が高い最上級モデルです。

販売時の定価はなんと税抜40万円!!!

 

一体何が一般的な電子ピアノと違うかと言いますと・・・

 

まずは鍵盤!

このCLP-585は木製の鍵盤(ナチュラルウッドX)を使用しております。

一般的な電子ピアノはプラスチックの鍵盤で作られていることが多いのですが、

電子ピアノの高級機はほとんどが木で出来ています。

 

実際に何が違うのかと言いますとまずは重さ。そして押した時の質感。

これらの違いにより演奏時のタッチ感がとても異なります。

 

 

 

そしてスピーカーの数!

上のフタを外したところに。

その下の中央の部分に

 

 

そして足の部分に

足の部分は後ろから見るとこんな感じです。

 

ちゃんとボックスになっています。

音が逃げずに響いてくれる構造です。

 

このように見えないところに多くのスピーカーが備え付けられています。

 

なんといっても鍵盤部分の上の部分の空洞の部分がサウンドに大きな影響を与えています。

通常の電子ピアノの倍はある空間。

そこにスピーカーを入れているのですから響きが良くないはずがありません。

 

 

とにかく音の圧力がすごくてとても迫力があります。

低音が体に響いてくる感じと言いましょうか。

とても心地良いです。

 

目隠しして色々な電子ピアノを弾き比べても分かる音の高級感ですね。

(そんなシュチュエーションはないと思いますが・・・)

 

 

心地良い鍵盤タッチ、高級感のある音色、そしてそれらの音量を調整し時にはヘッドホンでも楽しめる。

そんなこだわりと使い勝手の良さを両立させた電子ピアノをお探しの方にぜひおススメのモデルです!!!

 

商品ページは↓こちらから

【売却済】YAMAHA CLP-585PE 電子ピアノ【2017年製】

 

 

 

YAMAHA ELS-01,ELS-01C組み立て方!その2

ヤマハのステージアスタンダード(ELS-01)の組み立て方法です。

組み立ての際にご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

前回完成させたスタンドです。

この上にまずは足鍵盤を乗せます。

(後で鍵盤部の裏側でコードを付ける作業があるので、壁にピタッと付けた状態ではなく人が入れるスペースを空けておいて下さい!)

足鍵盤の両サイドに黒い丸いプラスチックが出ていますので、

それをフレームの金具にはめ込みます。

そしてフレームから出ているコードを足鍵盤に接続します。

向きがありますので互いの中のパーツがハマるように入れて下さい。

しっかりと入れたらネジの様になっていますのであとは回して奥までしっかりと接続します。

足鍵盤の両サイドにカバー(入れてからスライドさせるタイプです)を付けて足鍵盤部は完了です。

続きましてスピーカーを取り付けます!

取り付けるといっても実はフレームに乗っているだけのスピーカー。

フレームにあるこの突起部分。

ここにスピーカーの羽根部分にある穴と合わせます。

こんな感じ。

これでスピーカーの装着は完了です!

あとは鍵盤を上に乗せて、

スピーカーから出ているコードを差し込みます。

後ろに回って、両サイドのコードも2本差し込みます。

そして後ろの「STAGEA」と書かれたプレートをはめ込み、

鍵盤部を固定するネジを左右3本づつ差し込めば完成!!!

いつもの見慣れたステージアです!

 

 

 

組み立て自体はそこまで難しくはありませんが、

本体重量は100kgほどありますので組み立ての際はお気をつけ下さい。

 

YAMAHA ELS-01,ELS-01C組み立て方法!その1

ヤマハのステージア・スタンダード(ELS-01)の組み立て方法です。

組み立ての際にご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

ステージア・カスタムも同じ組み立て方です。

まずは分解された状態はこんな感じです。

引き取りにお伺いさせて頂くときこのような状態にすると大体驚かれます。

たしかにいつも見ている状態からは想像しにくいですね。

 

ですが、取扱説明書にも組み立て方は載っているので、

これから組み立てされる方はご安心を。

 

と、言いつついきなりですが、取扱説明書に載っていない事を。

当店では遠方の方にお届けする際にペダルのツメの部分が破損しないように、

分解するときはペダルを外しています。

 

まずは足鍵盤の上から出ている緑色のコネクターをペダル裏に差し込みます。

そうしたら本体の銀色の金具と土台部分の間にペダルを入れます。

この時に少し入りにくい場合がありますので、

画像のようにペダル部分の下の方を押さえながら差し込みます。(できれば両手で)

そして、前面に黒いネジを差し込んで完了。

 

続いてフレームの組み立てです。

まずはネジを用意します。

取扱説明書では黄ネジと記載されているこちら。

 

「全然黄色くないやん!」

とツッコミを入れたくなります。

違うネジ?と思ってしまいますが、この色で合っています。

2004年製や2005年製の最初期の個体は、

本当に黄色いネジを使用していたのですが、いつからかこのシルバータイプになり生産完了の2013年までこのままでした。

取扱説明書にもずっと黄ネジと記載しているあたりヤマハさんらしくないのですが・・・。

話が横に逸れてしまいました。

組み立て方法に戻ります。

2本ある長いフレームのうち端に電源コードを止めるプラスチックの留め具がある方を手にします。

そしてそれをスタンドの下側になるようにスタンドの横部分に当たるフレームと合わせます。

そこを先ほどの黄ネジで仮留めします。

 

ここで重要な工具が必要になります。

そう六角レンチです。

「そんな工具持っていない!」

そうおっしゃる方ご安心ください。

椅子の裏側にこのような形で張り付いております。

これでネジを締め込みます。

キッチリと締めたら電源コードを留め具で挟みます。

地味ですがこの留め具がないと後ではめるカバーがとても取り付けにくくなるので、

忘れないようにお願いします。

同じ要領で上側のフレームを取り付けたらスタンドの完成です!

それっぽくなってきましたね。

その2に続きます。

ヤマハのアリウスシリーズの違いとは?

価格が抑えめのキーボードタイプの電子ピアノや持ち運びしやすい卓上ピアノ(Pシリーズ)などはありますが、
タッチがピアノタッチでなかったり、鍵盤数が少なかったり、ペダルが少なかったり、スピーカーが小さかったり。

 

 

そんな中、88鍵盤あり、ペダルも3本、鍵盤もキーボードタッチではない機構のアリウスシリーズ。
入門用として人気の電子ピアノのシリーズです。

 

そのアリウスシリーズの中にも違いがあります。

 

☆薄型のYDP-Sシリーズ(奥行約30cm)と☆普通サイズのYDPシリーズ(奥行き約42cm)。

(薄型でも転倒防止金具をつけると奥行き40cmほどになりますが。)

 

さらに普通サイズのYDPシリーズにも違いが・・・

 

 

 

ということで今回、同時期に発売された普通サイズのアリウスYDP-142(安い方)とYDP-162(高い方)が入荷しましたので、その違いを見ていきたいと思います。

(手前のダークブラウンがYDP-142で、奥のライトチェリーがYDP-162です。色違いですいません。)

 

 

YDP-142(安い方)

 

YDP-162(高い方)

 

画像を見て頂くと分かりますが外装はほとんど一緒です。

YDP-162の方が3cmほど背が高いだけで、幅と奥行きは同じです。

 

 

ご覧のようにコントロール部分も同じ。

 

 

では具体的に何が違うのかといいますと、

鍵盤が違います!!!

はい!違いますよね!

・・・と言っても画像ではほとんど違いが分からないと思われますので、(私にも分かりません)

実際に鍵盤を取り出して見ました。

 

YDP-142の鍵盤

(白鍵パーツ2個と黒鍵のパーツが組み合わされて鍵盤になっています。基本的に1パーツに3、4鍵盤です。)

 

 

YDP-162の鍵盤

(1個1個の鍵盤が独立していて下にバネが入っています。)

 

 

YDP-142(安い方)は鍵盤のパーツがくっついていますが、

YDP-162(高い方)は鍵盤が1鍵1鍵個別の物です。しかも鍵盤下にそれぞれのバネ付き。

 

これにより、同じアリウスですが、鍵盤タッチが大きく異なります。

 

YDP-142は軽め、YDP-162はそれに比べて重めといった印象です。

同じアリウスでも弾いた時の印象が大きく異なります!!

 

 

アンプ出力も異なります。

YDP-142は6W×2、YDP-162は20W×2です。

YDP-162の方がアンプ出力が大きくて音も鍵盤タッチ同様重めの印象。

 

 

元々付属の椅子も異なります。

YDP-142は高さが調整できないタイプで、

YDP-162は高さ調整ができます。

 

 

 

 

このように同じ普通サイズのアリウスシリーズでも中身は異なります。

 

今回比べたのはYDP-142(安い方)、YDP-162(高い方)ですが、

このアリウスシリーズではモデル名が世代ごとに異なります。

 

例外もありますが基本的な見方は、

YDP-1◯●

◯がランク(4が安い方、6が高い方)

●が世代です。(0からはじまり1、2、3まで出ています。)

※2008年あたりからのYDPシリーズです。

 

 

2008年〜2010年頃   YDP-140,YDP-160

2010年〜2012年頃    YDP-141,YDP-161

2012年〜2016年頃    YDP-142,YDP-162   ←今回の

2016 年〜2018年頃   YDP-143,YDP-163

 

 

 

これからピアノを始めたいと思われている方、

またお子様の初めての電子ピアノ選びに大変な思いをされている方も多いのですが、

どのようなモデルにどのような特徴があるかが分かれば選択肢はかなり限られてきます。

 

 

できるだけ、選びやすくなるように今後もこのブログに残していこうと思っております。

気になることやここが知りたいなどありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

商品ページ

YAMAHA YDP-142

【販売中】YAMAHA YDP-142 アリウス 【2015年製】

 

 

YAMAHA YDP-162

【売却済】YAMAHA YDP-162 アリウス 【2015年製】

おまけ

(凛々しい後ろ姿。特に外装がライトチェリーのものが個人的に好みです)

(さりげなくも必ず鍵盤の近くに入っているモデル名。この小さく書かれたモデル名が素敵です。)

(モデル名は高い方が上で、安い方が下に記載)

YAMAHA NU1とDUP-8を比べてみました!

 

ヤマハのアップライトピアノタイプのアクションを搭載したモデルが2台同時にやってきましたので、

分解清掃をしながら違いを見ていきたいと思います。

 

YAMAHA DUP-8とYAMAHA NU1です。

向かって左側の茶色の外装がDUP-8、

向かって右側がNU1です。

 

 

アップライトピアノのような鍵盤アクションが搭載されています。

 

はい、中はこんな感じになっております。

 

 

 

 

 

細かなパーツが数多く組み合わせられておりこれによりアップライトピアノのタッチ感を再現しています。

見ているだけでもうっとりしてしまうようなこの美しさ!!!

(茶色い外装がDUP-8で黒い外装がNU1です。分かりにくくてすいません・・・)

 

 

画像を見比べて頂くと分かりますが、機構も使っているパーツも違いはほとんど違いはありません。

鍵盤を取り外して比べて見ました。

鍵盤の形状も一緒です。

センサーのパーツ自体は違う物のようです。

 

重さ自体もほとんど一緒でした。

 

鍵盤タッチに大きな違いはありませんが、

電源を入れてみると印象が変わります。

(DUP-8のタッチが軽め、NU1は重め。NU1のタッチ感度をソフトにするとDUP-8に近づく、といった印象。)

 

 

裏面はこんな感じです。

 

 

ツイーターが付いている位置が違います。

(DUP-8は背面設置、NU1は前面設置)

 

塗装の材質の違い、音源方式の違いもあり奏でる音色はそれぞれ異なります。

 

内部はこのような違いがありました。

 

まとめ

ピアノアクション自体に大きな差はありませんが、

後発モデルとの事もあってNU1の方が機能自体も多くて幅広い方にオススメできるモデルです。

鍵盤タッチと音と外装のお好みが合うようでしたらシンプルでお求め安いDUP-8がオススメです。

 

 

 

☆商品ページはこちら☆

中古 YAMAHA DUP-8

https://piano-lapan.com/product/【販売中】yamaha-dup-8-電子ピアノ【2011年製】/

 

中古 YAMAHA NU1

https://piano-lapan.com/product/【販売中】yamaha-nu1-ヤマハ-ハイブリットピアノ-【2014年製/